佐田岬から足摺岬へ 


四国最西端は佐田岬。全長50kmの日本一細長い佐田岬半島を縦断する国道197号は「メロディーライン」と呼ばれ、
アスファルトの走行音で「みかんの咲く花の丘」のメロディーが鳴る。駐車場から40分山を2回越えたら
白い灯台が見えた。豊後水道の向こうには九州が見える。
宇和海沿いに南下。さすがお盆の土曜日は宿がすべて満室で結局、車中泊であった。
四国最南端は足摺岬。黒潮に洗われた独特の海岸線を進んだ先に灯台がある。ここは駐車場から5分ほどで行ける
ので、観光客が多かった。展望台より、少し歩いた「天狗の鼻」からの眺望が最高である。
海食洞としては日本最大の白山洞門もすばらしい。

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