ライン川下り・ケルン大聖堂 


  

30数年ぶりのヨーロッパ。まだ行っていないドイツ・オーストリアにツアーで行ってきた。
関空からフランクフルトまで11時間は長かったが。昔のアンカレッジ経由に比べると楽だった。
地球規模の温暖化のせいか、地元の人は「暑い暑い」と言っておられたが、日本の猛暑に比べれば過ごしやすかった。
リューデスハイムから出港すると、古城が次々と現れ、ライン川の風に吹かれ、右岸にも左岸にも列車が走り、心地よい時間だった。
日本語の説明もあった。ローレライの岩を通るときにあの名曲が流れていた。
ケルン大聖堂は工事期間600年以上。高さ157mとヨーロッパ第2位で、533段の螺旋階段は疲れたが、眺めは最高だった。

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