やまぐち号を追って 


  益田でレンタカーを借りて、SLやまぐち号を追いかけた。C57に代わり、D51が牽引していた。景色がいい場所をネットで調べ、下りは3回、登りは2回撮影できた。
長門峡駅の発車では、ドレーンを勢いよく吐き、鉄橋を渡る勇ましい姿を見ることができた。
津和野の太鼓谷稲成神社から見下ろした街並みの中を走り抜ける雄姿は特に素晴らしかった。篠目駅にはレンガ造りの給水塔と腕木信号機が残っていて、50年前にタイムスリップした感がした。
やはり蒸気機関車が最高の被写体であると実感させられた。

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